日記  バックナンバー

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  3月10日(土)  晴れ
 アレコレ買い物に出かけた。来週15日が、ハヤトの3歳の誕生日。早生まれで、保育所のお友達の中でも、一番最後に3歳になるからか、すごく3歳を楽しみにしてる。結構前から「はやとくん、もうすぐ3さいになるの!」と指で3を作っていた。去年までは誕生日って本人わかんないからどうでもいいか、っていうカンジだったが、今年はちゃんとケーキでお祝いしてあげないといけないかな。誕生日プレゼントに、トーマスのパズルとビーナのソフトを買ってあげた。それから念願のこいのぼりを購入。支柱の準備が出来ておらず、2年ほど買えずにいたけど今年は何とかなりそう。ハヤトが生まれた時にこいのぼり買ってといただいたお祝いもあるので、農家の一軒家らしく、大きいのが建てられそうです。今から楽しみ・・・


  3月9日(金)  曇りのち雪
 幼稚園のお別れ会。子ども達の出し物の他、お母さん達の出し物(ゲーム)、先生の出し物などあって、会食。昨日、お母さん達で集まって、パンとシチューとアイスクリームを作った。ロールパンに野菜やソーセージなどセルフで挟んで食べられるようにしたのだけど、強力粉4キロの1工程分の材料でものすごい数のバターロールが出来、たくさんおみやげに出来るました。酪農家のお友達から搾りたて牛乳を提供してもらって作ったアイスの濃厚でおいしかったこと!
 幼稚園は、早いもので来週16日が卒園式。あと一週間しかない!長い春休みだなぁ・・・残り少ない日々、たくさん遊んでおいで!


  3月8日(木)  曇り
 「イーハトーブ」というフリーペーパーに、私のじゃがいも料理のレシピが載ることになりました。一番最初の、イモ料理の持ち寄り会に持っていった「じゃがいもとコンビーフの重ね蒸し」という料理、農業改良普及センターのレシピのページにのっていたもの。このフリーペーパーは、道内ホクレンショップ系(Aコープなど)においてある、隔月刊誌。「都市と農村、消費者と生産者を結ぶ交流紙」と書いてあります。たしか3月10日頃から道内に配布されるそうなので、手に入る方は見てみて下さい。


  3月7日(水)  晴れのち曇り
 じゃがリンピックの入賞作品のレシピ化をする為に、加工班のメンバーで4品作った。それぞれのレシピどおり作ってみて調味料の加減を確認したり、レシピの手順の確認をする。毎年イモの箱に入れているレシピになるまでには、いろいろと手間がかかっております。入賞作品=皆がおいしいと認めたものばかりだし、しかも前回(じゃがリンピック当日)とは違い、出来たてで食べたので、どれもとてもおいしかったです。じゃがいも料理のレパートリーがまた一段と広がったカンジかな。いや〜、イモ料理って奥が深い!


  3月6日(火)  晴れ
 味噌にする大豆を選った。2人お手伝いに来てもらい、父さんも含め4人で豆選り。うちは味噌用に作ってるだけだからさほど多くない為、2時頃までになんとか終わった。これでいつでも味噌作りが出来る。春、忙しくなるまでに、味噌の仕込をする予定。機械化がすすんだとはいえ、豆は最終段階で虫食いやゴミを人の手で選別する作業がある。これだけ人の手がかかってるんだもの、高くても仕方ないと思う。それでも農業って、この「人手」があまり値段に反映されてないと思う。今日もノーギャラで、代わりにお昼ご飯を用意してお茶のみがてらに来てもらった。家族経営だからおばあちゃんの手間、とか実際お金になってない部分があるからだろうと思うけど、まともに反映させたら、今よりもっともっと高くなってしまう。第一次産業の現場に、中国やタイなどの研修生がずい分と来ている。彼らの存在も、日本の一次産業に今やなくてはならないものになっていると思う。でもそれって、本来不自然なことではないか。日本人が食べる食糧なのに。
 思えば、奥さんの家事労働も、同じ。労働対価に換算すると、結構な金額になるのに、やって当たり前というところ。昔に比べれば家電の発達でずい分と楽にはなったけど、奥さんも、ご苦労様ですよね。ホント。


  3月5日(月)  曇りのち雨
 ホームページを開設して3年が経った。ハヤトの出産間際だったから、何年経つかも分かりやすい。最近はブログも始めてしまったので、こちらの日記とブログの更新とで手一杯で他の記事の更新が全くされてないけれど、今年は、リニューアルしたいところ(いつも思ってるんだけど・・・)。今後も、イモの産直は力を入れていきたい部分なので、やめる事はないと思う。越冬じゃがの受付もそろそろ始めたいと思います。


  3月4日(日)  晴れ
 塩チャーシュー大盛!
麺を子ども達に取り分けます。
 昼からスキーに行きました。隣町の上川町。帰りにラーメン食べてこよう、という目的で。気温も高め、空も青く、気持ちよく晴れた日。スキー場はうちの他に小学生の女の子が一人滑っているだけ。斜面も結構緩斜だし、ケン君にちょうどいいよ、と聞いていたのだけど、ここのリフトが白滝のよりはいいんだけど、2度ほど下りるときに失敗してケンは無事だけど私は左足負傷、って打ち身くらいなもんだけどアイタタタタ・・・でした。結婚前はずい分やりました、スキー。でも四十路を目前と控えた今となっては、思っている以上に脚力も弱まり、湿った雪に足を取られてころんだりしました。ケンは久々のスキー、結構喜んでました。父さんとハヤトはソリで遊んでました。ここのスキー場は無料です。スキージャンプの原田選手の出身地だけあって、スキー場の横にジャンプ台のような名残があります。ナイターもあり。雪がなくてオープン出来ない本州のスキー場を暖冬のニュースの時ずいぶんと目にしましたが、さすがは北海道、湿った雪ですが、量はまだ十分ありました。上川を町を見下ろしてケンが「スゴーイ!」と喜んでました。帰りのラーメンもおいしかったです。上川町のあさひ。我が家はここのラーメンしかもう食べられません。


  3月3日(土)  曇り
 白滝は黒曜石の産地であり、約2万年以上前の旧石器時代の黒曜石が今も発掘されている。ここの黒曜石が、サハリンやシベリア、新潟などでも発見されており、当時交易が行なわれていた、とされている。考古学的には世界的に貴重な遺跡らしい。白滝ジオパーク構想シンポジウム、というのが今日あって、父さんが行ってきた。ジオパーク、というのは、ユネスコが指定する、世界遺産の地質学&地理学版のようなもの。まだ日本にはなく、白滝をそれの候補にあげようじゃないか、という動きがある。黒曜石の原石である赤石山という露頭がある場所から一番近い我が家としては、興味というか知っておかないといけないことだろと思う。まだ具体的にどうこう、という動きはなく、今の段階ではあくまで構想らしい。ジオパークにすることで、観光地のようにして人を呼び込もうということ。どちらかというと、一般の観光客よりも、研究者や学生などが主になろうかと思うけど。過疎化に歯止めをかけられるか?ジオパーク。

  3月2日(金)  晴れ
 ハヤトが朝、微熱&お腹が痛いというので保育所お休み。またノロ?!と一瞬思ったけど、吐きはせず、保育所行ってもよかったでしょ、というくらい元気だった。ズル休みか?でも夜には微熱が少し上がってお風呂止めておこうね、という程度に。ケンがようやく咳が治まってきた(薬のおかげだろうけど)と思ってたら今度はハヤトが風邪かぁ・・・まったく・・・


  3月1日(木)  晴れ
 今、ハヤトのお気に入りの絵本、「こんとあき」。絵本の中でも、名作だろうと思うので、持ってる、あるいは読んだことあるという人は多いと思う。最近、図書室で絵本を借りる絵本を、子ども達に選ばせていたら、ケンは図鑑とか、テレビ絵本の類、ハヤトはきかんしゃトーマスばっかりになってしまうので、2冊ずつ私が選んだものも借りてきた。これは、ケンに読んであげようと思って借りてきたもの。コンというきつねのぬいぐるみとアキという女の子が、おばあちゃんのうちまで行くお話。この「こん」というぬいぐるみ、あきが生まれた時におばあちゃんが作ってプレゼントしてくれたもの。あきの子守役というところ。だから絵本の中でも、汽車の乗り方や、座る座席もまるで大人のようにあきに教えてあげたり停車中にお弁当を買ってきたりする。でも、ぬいぐるみだけに、汽車のドアに尻尾が挟まったり、犬にくわえられてどこかへ連れ去られたりする。犬に連れ去れて砂丘の砂の中に埋められたこんをあきが見つけるが、こんは意識朦朧のごとく、あきが話しかける言葉に「だいじょうぶ だいじょうぶ」と小さい声で返事をするだけ(あきの質問には答えられていない)なんてところなどは、何とも不思議でリアルなおもしろさもあって、ハヤトはどんなところが気に入ったのかよくわからないけど、大人の私が読んでも、妙におもしろい絵本。ケンにはずい分と一生懸命図書室から絵本を借りてきて読んであげたけど、ハヤトにはそれほどではない。絵本はすきなので、これからももっとたくさん読んであげたいと思う。

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