日記  バックナンバー

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  2月10日(土)  晴れ
 さっぽろ雪祭りに行った。高校時代の友人が、ご主人の転勤で札幌にいるので、友人にあいがてら。こんな機会でもないと、わざわざいかないのでちょうどいいと思って以前から計画していた。今日は大通り会場を見に行った。ものすごい人で、会場は一方通行。でも、今年は雪不足からか、土混じりの雪像も多く、ちょっとイマイチ。夜に見に来ればよかったかも。子供が遊べる滑り台などあったけど、20〜30分待ち。それです〜〜っとホンの一瞬滑るだけ。待ってる方がツライ。以前はもっとすごかったらしい。


  2月9日(金)  曇り
 先日、サラリーマン川柳が今年も発表になっていた。毎年この時期に発表になるけど、どれもおもしろい!結婚前は会社勤めを約6年していたので、サラリーマン事情もそれなりに分かるつもり。その頃聞いたサラリーマン川柳で、印象に残っているのがある。「無理させて 無理をするなと 無理を言う」という部下の気持ちを詠んだ歌。私の職場には毎朝交代で3分所感、というしゃべる場があって、そこで同じ部署の人がサラリーマン川柳の話題をしてあげたもの。ちょうど時の、発表した人の人間関係なんかもあってか、妙に印象強くてサラリーマン川柳というとこれを思い出す。あの人は元気にしてるかなぁ・・・


  2月8日(木)  曇り
 ケンの小学校一日入学があった。一日じゃない、ほんの1時間ほど。1年生達と一緒に塗り絵をした。学校の教室って懐かしい。ケンの学年は8人。今の1年生も8人。二学年で17人以下だと複式になる。1年と2年が一緒になることはないらしいけど、子供が少ないので、2年生以降はきっとずっと複式だろうと思う。下の学年はもっと少ないし。今日は、入学式までに準備しておくこと、物の説明があっただけ。入ってからのことって、全部入学式の日に知らせてくれるらしい。上履きも体操服も指定がないからか、その辺も何も知らされていない。あまりに入ってからのことがちっとも分からないので、ちょっと不安。別に入学式の前でももっと詳しいこと教えてくれてもいいのに。


  2月7日(水)  曇り
 明日の予定だったじゃがリンピックの最終打ち合わせを急遽、今日やった。申し込みを締め切って、何とかそこそこ人も集まったというカンジ。丸瀬布の女性部の人たちに参加を呼びかけたら4人参加してくれた。ありがたい!私の周りの人に声をかけても「じゃがいもを使った料理?人前に出せるものなんて作れないわ」と大抵の人に拒絶された。皆じゃがいも使った料理食べてるだろうに。人前に出せる料理って何だ?大したもの食べてないのに日ごろ晩ご飯ネタでブログを書いて公開してる私って何?私ってよっぽどバカなんだろうなぁ・・・価値観の相違というかつくづく感じる。私は料理が決して上手ではないけれど、好きだ。和裁もそうだけど、基本的に作る仕事というのが好き。料理は気分転換になる。あれとこれでこういう味付けにしたらこうなるはず・・・上手くいく時と思い通りにならない時とあるけど、それがまた楽しい。自分で作ったものって、それだけでおいしいと思えるから、基本的に外食は好きでない。そこら辺に価値観を見出せる人が増えるといいんだけどなぁ。押し付けは出来ないけど。


  2月6日(火)  雪
 絞りの振袖を縫っている。総絞りで、ヘラがほとんど見えず、糸じるしをつけながらなので、いつも以上に時間がかかる。赤い振袖、まだ途中だけどすごくかわいい。自分も女の子がいたら、こんな赤い振袖を成人式に着せたいと思っていた。成人式というのは、やはり二十歳でしか着れない派手な色の着物を着てほしい。最近の振袖は、柄が、「袖を切れる柄」になってるものが多い。私の振袖もそうだった。が、しかし振袖を袖切ってまで来ている人っていうのは聞いた事がない。自分自身、和裁を始めた頃には結婚していたので、今度結婚式とか着る機会があれば袖切って・・・と考えた事はあったけど、振袖っていうのは、やはり色使いや模様が、二十歳用になっている(ように思う)のでミセスになって・・・というのは気後れする。最近は、フルセットで5万円、なんていう安い着物もある。そういう着物は海外(ベトナムなど)で縫っているらしい。日本の伝統的な民族衣装を外国で縫うっていうのは、どうか・・・成人式の振袖って、確かに着る機会が(着られる期間)が少ないから、何十万もかけるのはもったいない気がする。私にもし娘がいたら、成人式はレンタルで目いっぱい派手な着物を着てほしいかな。うちは息子しかいないので、つまらないなぁ。


  2月5日(月)  曇り
 連日報じられる、「産む機械発言」をしてしまった柳沢厚生労働大臣と与野党の攻防。そりゃ確かに失言だなぁ、辞めた方がいいのでは、と女の私でも思う。けど、鬼の首を取ったかのような野党の動きもどうかと思う。辞任しない(させない)なら予算委員会は欠席、とか、いやいや国会議員の本来の仕事って、何なんだろう。野党の務めはつねに与党になること、この1点しかないのか。マスコミの報道の仕方も偏りがあるから、いけないんだろうけど、国会がゴタゴタしてるところばっかり目に入る。それよりももっとちゃんと審議して決め事したりしないとダメだろうと思うんだけど。テレビで報じられる安倍総理の覇気のない顔。小泉さんもいろいろと問題はあったろうけど、自分の信念を貫こうとする強さが顔に出ていたように思う。安倍さんが総理になるのはちょっと時期尚早だったか・・・


  2月4日(日)  雪
 婦人部の集まりがあって昼から出てきた。農協が昨年6月に合併したことで、婦人部も合併するかどうか、という問題が出てきてる。が、今の農協は本部が上湧別という、ここから60`くらい離れたところにあり、何かあるたびにそこまで行かなくてはいけない、というのは、実際厳しいところ。町村合併と同じく、農協も合併していろいろと不都合が生じてきている。今まで通り地元で活動していこうと、農協の婦人部問題は先送りにすることになる。地元でやってく、となると予算が付かないらしい。まあそれはそれで仕方ないか。


  2月3日(土)  晴れ
 今日は節分。暦の上では春。早いなぁ・・・北海道に来る前は、この二十四節気って、1ヶ月くらい早い、という気がしていたけど、お天気とかかわりの深い今の生活になってからは、なるほど、と感じることが多い。大寒の頃はやはり一番寒いし、この節分を境に、プラス気温の日が増えるなど、どんどん春めいて来る。啓蟄の頃には冬眠から覚めたワラジムシだって出てくる。
 ケンが牛乳パックで作った鬼のお面を父さんが被って一応豆まき。北海道では殻付きの落花生をまくので拾うのが楽。落花生はケンが幼稚園から貰ってきたもので間に合わせました。


  2月2日(金)  曇り
 学習机が届いた。部屋のカーペットも新しくしたので、部屋の雰囲気が変わって子ども達大喜び。ハヤトも一緒になって喜んでいる。ちゃんと勉強してよ・・・持ってる図鑑なども持ってきて机で読む。途中までしかやってないドリルもやる、という。一応今のところうれしくて机に向かいたいらしい。いつまで続くかは分からないけど、あと2ヶ月もしたら1年生だもんね、早いもんだ・・・


  2月1日(木)  雪
 幼稚園で、冬のお楽しみ会&給食試食会でした。10時半から、外で雪中運動会をして、お楽しみの給食。私としても、25年ぶりくらいの給食、楽しみにしていたのに、今日の献立は焼きそば、あんまん、枝豆、牛乳。別に試食してみなくても、十分味が想像できるもの。もちろん、想像通り。でも牛乳はおいしかった。生田原のノルディックファームのもの、おそらく、給食費の半分は牛乳代だろう、と思われる。私も父さんも、「これじゃ足りない」とおにぎりを持参。この献立のおかげで、賢は残さず食べる事が出来ました。

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