日記 バックナンバー
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12月10日(日) 晴れのち雪
午前中いい天気で、暖かかった。こんな日は雪遊びしかない!と日曜の一連の子供番組が終わったあと早速外へ。本格的な(?)雪遊び初日となりました。父さんが作ってくれた小さなソリ山でも少し遊んだけど、その後はツララを取ったり、あちこち歩き回ったり。写真はムロの壁に押し付けてある雪の壁を登ってる2人。慎重派のハヤト、ソリもイヤだし、この手の遊びも「やらない!」と言っていたけれど(ひたすら歩く派?)、お兄ちゃんにつられてのぼりはじめた。男の子だもの、そうこなくっちゃ。外だと、オモチャがいらなくて本当にいい。そこにあるものなんでもおもちゃにして遊びだす子供は、やはり遊びの天才だと思う。
12月9日(土) 曇り
今日はハヤトのお遊戯会。運動会の時も結構上手に踊れていたハヤトだったので、期待していた。手遊びにお遊戯。全員でのオペレッタに歌。写真はお遊戯
ゴリエのペコリナイトを踊ってるところ。写真では分かりにくいけど、皆お化粧をして、髪にはウィッグでおだんごをつけてます。女の子はもちろんかわいいけど、男の子も皆コレですから、男の子は笑っちゃうほどかわいい。ワタシが言うのもなんだけど、ハヤトは女の子そのもの状態でとってもかわいかったです。二三日前、先生が「お母さんビックリしちゃうほどかわいいお遊戯です」って言ってたのもうなずけるお遊戯でした。
12月8日(金) 曇り時々雪
送りで始めた仕事の1枚目が完成。切りよく、3時頃には終わり、キレイにたたんで、明日発送出来る準備をして、台の周りを掃除してちょうどお迎えの時間だった。もう少し早く終わればそれまでにちょっと何かする時間があったのに、残念。でも予定通り終わってよかった。次のが明日辺り届くかと思ってたら来週になりそうなので、届くまで少し休めそう。他にもいろいろとしたいことがある。日が短いせいか、一日が本当にあっという間。この分だと12月、いや今年もあっという間に終わってしまいそう。
12月7日(木) 晴れのち雪
今日は朝から久しぶりの青空!ここのところ、ずっと雪だったので、うれしくなります。お日様が出ると、ストーブがいらないくらい部屋の中が暖かくなります。(ホンの2,3時間だけど)でも、午後3時過ぎ、子ども達を迎えに行こうと家を出る頃には午前中の晴れがウソのような雪。アラララ・・・
寝る前にハヤトが「おなかいたい」と言い出す。晩ご飯後ちょっと下痢気味で、お風呂に入ったとき妙におなかがパンパンだと思ったが。吐きはしなかったが、吐きそうになってた。11月から今も白滝のあちこちで、胃腸炎が流行ってるようす。ノロウィルス?という声もある。しかし、ハヤト帰省する前にもなったのに、何度もかかっちゃうもの?以前と同じじゃないのかなぁ。吐き気止めの坐薬を入れて寝た。
12月6日(水) 雪
今日は、幼稚園で餅つきがありました。力仕事なので、今は時期的に余裕のある父さんも参加。こういう親子行事に出られる機会もなかなかないので、まあいんじゃないかと。すごくいいお餅がつけて、餡子を入れて大福にしたり、きな粉もちにしたり、お雑煮にしたり、たくさん食べちゃいました。あまりお餅が好きでないケン、それでも大福は2つ食べてました(餡子が好きなので)。来週はクリスマス会や就学前健診なんてのもあって、幼稚園に出向く日が多い。保育所は29日までやってるけど、幼稚園は22日で冬休みに入る。長いな〜、冬休み。
保育所から4時に帰ってきたハヤト、今週になってすっかり冬景色となった家の前で子供用のママさんダンプを押して遊んでました。今週になって、ずっと真冬日(最高気温がマイナス)。父さんが除雪で集めた雪で小さいソリ山をつくってくれたんだけど、ハヤトは「やらない」とママさんダンプをひたすら押してました。
12月5日(火) 雪
年明けからオーストラリアとのFTA(自由貿易協定)の交渉に入ることが決定した。オーストラリアと関税が撤廃され、牛肉、乳製品、小麦、砂糖(重要4品目)が安い価格で入ってきたら、北海道農業、しいては北海道経済が成り立たなくなる、という北海道丁の試算が先月末発表になり、農業新聞や北海道新聞では、連日1面を飾るほど、大騒ぎなのだけれど、不思議と、民放のニュース番組では取り上げない。今日の夕方のニュースでは、NHKではやっていた。でも、経済界の人が出て「(先にあげた重要4品目も)除外なく全ての分野での関税撤廃に向けて交渉してほしい」ようなことを言ってる部分が流れた。経済界では、安い農産物が入ってくる方が、日本の農家を守る事よりもメリットがあることなのだろう。でも、予測どおり、小麦や砂糖や乳製品などが今よりさらに安い価格で入ってきて、小麦やビート、酪農が大打撃を受けたとするなら、北海道全体が本当に成り立たなくなるだろうと思う。うちなんか、小麦とビートで全体の6割強を占める面積作付けしている。畑作農家なら、どこもその比率はさほど変わらないだろうと思うが、これだけ作れなくなって、輪作体系が維持出来なくなったら、本当に営農していけない。半分冗談だけど「うちもオーストラリア行って農家しようか?」と言ってたりした。いつだか、テレビか新聞か忘れたけど「日本で農作物を作らなくても安い国から安いものを買うようにしたらいい」というようなことを言ってる人がいた。本当にそれでいいのだろうか?いいと、考えてる人がどれくらいいるんだろう?安部総理の「美しい日本」というのは、そういう姿なんだろうか?自分のおじいちゃんがちょうど50年前にオーストラリアと協定だかなんだかを結んだからって、今慌ててそんなこと決めていいのか?民放でこのニュースを扱わないのは、経団連か何かから圧力がかかってるに違いない、と思う。
12月4日(月) 雪
昨日の温泉の荷物の片づけを10時までに終わらせて、その後は和裁をしていた。今日はここまで縫うぞ、と予定をたてて。11時半頃、農協婦人部で一緒の方から「出て来れないの?」と電話。??と思ったら、今日は白滝の温泉で忘年会だったことをすっかり忘れていた。週末も温泉だったから?完全にスッカリ忘れてしまっていた。幸い白滝の温泉だったから、すぐに行けたけれど。
週末からの雪、今日も降り続いて、辺りは完璧に冬、というところ。どこもかしこも真っ白。そして寒い!
12月2〜3(土・日) 雪
2(土)3(日)と1泊で、お仕事してくれてる人たちの家族と一緒に定山渓温泉に行ってきた。うち含め小さい子供がいるうちばかり、親の年代もほぼ同年代、芋掘りの頃から日程を決めてあった。ラグーンというプールのある温泉だったので、土曜日着いてから晩ご飯までたっぷりプールで遊んだ。うちの仕事は、特に収穫時期など、ほとんど休みなし。実際9.10月は。月に2日くらいしかお休みが無かった。一家の主婦が、それだけ毎日仕事に出て疲れて帰って来るということは子ども達にもご主人にも、かなりしわ寄せがよる。家族の理解なくして出来ない。だから、子供達が喜んでくれたらそれが一番かな、というところ。お友達と一緒の旅行、ということで、子ども達舞い上がりっぱなし状態で大分疲れただろうけど楽しそうでした。大人ももちろん、温泉やご馳走ありで、楽しかったです。また来年もいけるといいな、と思いました。
12月1日(金) 曇り
もう12月。早いもんだ。日が落ちるのも早くて4時にはもう大分くらい。朝だって6時でもまだ薄暗い。だから余計に一日が早く感じるんだろうけど、一日があっという間に過ぎていく。私は家の事をある程度してから和裁。父さんは外をちょろちょろしている。子供の送り迎えも最近は父さんにお願いすることが多い。冬の間くらい、そんなカンジでもいいんじゃないかと思う。
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