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  9月20日(水)  曇り時々雨
 昨日見に行った、熊がスイートコーン畑を荒らしたところの写真。今朝、父さんが撮ってきてくれたもの。分かりにくいけど、かなりの面積が倒されている。
 今日は、台風13号が北海道の西側をかすめて通っていった。雨は大したことないけど風がすごかった。一日イモ選りをしていた。今年の産直のダイレクトメールを送った。まだ男爵が掘り終らないので、今年も発送作業が遅れそうな気がする。明日からまた頑張って芋掘りするぞ〜!


  9月19日(火)  曇り
 朝から台風の接近をカンジさせる空模様。雨は止んでいたけれど風が強い。連休中子守に来てくれていた友達を朝お見送りした。今日は芋掘り出来ないかと思っていたけれど、その後空には雲の切れ間から青空も覗いていて、しばらくもちそうな様子なので、昼から芋掘り。午前中に、先週熊を獲ったスイートコーン畑の端刈りをしにいったついでに、熊が倒しまくったスイートコーンを見てきた。保育所のホールくらいの面積はあろうか、と思われる、かなり広い面積が倒されていて、あちこちにとうきびの食べかすや足跡が残っていて生々しかった。カメラ持参でなくて残念。でももう一度行くのはちょっと・・・


  9月18日(月)  曇りのち雨
 今日は再び一日芋掘り。子ども達は子守にきてる友人が丸瀬布の昆虫館へ遊びに連れて行ってくれました。ケンはお友達の子とすっかり仲良くなり、一日中楽しそうに遊んでます。これくらいの年は、どこかへ行く、よりも友達同士で遊んでいる事の方が楽しそう。明日からはまた保育所&幼稚園。
 夕方になったら急に寒くなってきたと思ったら雨が降ってきた。早くも台風の影響か。今回の台風、九州各地でずいぶんと被害が出ている大型のもの。晩生のスイートコーンの収穫が明日あたりからなので、台風が来るまでに収穫出来なかったら倒れちゃうかも・・・


  9月17日(日)  晴れ

 今日はカボチャの収穫。3連休にもかかわらずお手伝いに来てくれてる人のご家族まで手伝ってくれ、一気に終わらせました。カボチャを蔓からきる人、それをショベルにつけたコンテナで集める人、二手に分かれての作業。カボチャは平均で1個1.5〜2キロ。ずっとやっていると、どちらの作業も大変。今年は去年より少し作付け面積を増やしてしまったものだから、最初は一日で終わるかちょっと心配でした。でも、皆の素晴らしい働きで、4時に終了。これ何日も続けるったら大変なこと。カボチャ農家にはなれそうもない。イモ農家でよかった。今年は、クリユタカという栗系のカボチャを作りました。去年も作り、あるスーパー系へ出荷したのですが、おいしいカボチャでした。収穫した後、2週間ほどキュアリングといって風乾させます。そうすることによって、ホクホク感が増しておいしくなります。追熟させる働きがあります。カボチャは霜にあたると霜臭くなるとか、腐りやすくなるとかいって、生食で出せなくなります。もうじき初霜の時期。今日終わらせる事が出来て本当に良かった。皆さんご苦労様でした。ありがとうございました。


  9月16日(土)  曇り
 今日も芋掘り。台風が沖縄方面にいて、日本海側を抜けて北海道に来週近づくらしい。うまいこと逸れてくれるといいけど。
 札幌に引っ越してきた高校時代の友人が子供を連れて子守がてら遊びに来てくれた。手伝いに行こうか?と言ってくれ、ケンと同い年の男の子がいるので、ちょうど遊び相手になるだろうから、子守に来てとお願いした。ありがたいこと。忙しい時期なので、大したおもてなしは出来ないけど(忙しくなくても?)なーんにもない白滝を満喫していって欲しいもの。子ども達はすぐに一緒に遊びだして仲良くなった。良かった良かった。


  9月15日(金)  晴れ
 今日もいい天気。3時で芋掘りをやめて、父さんは麦播き。麦まきとイモ掘りが重なる今が一番の忙しい時期。ホント、寝る間も無いほど。頑張れ〜父さん!9月も真ん中まで来た。前半の雨で、芋掘りはまだ真ん中まできてない。もうしばらく晴れが続いて欲しい。


  9月14日(木)  晴れ
 今週はずっと晴れ。芋掘りが捗る。こんな天気がずっと続いてくれれば、と思う。だけど、さすがに9月も中旬になると、朝は気温が一桁まで下がっていて、長袖着ようかストーブつけようか、と考えてしまう程。今のところまだストーブもつけずにいられるけど、それももう後わずかだろうと思う。お盆を過ぎると、テレビではストーブやスタッドレスタイヤのコマーシャルが入るようになる。冬も間近というところ。とくにここ白滝では、山の麓だから余計に早い。まもなく霜も降りるだろう。イモを掘ってカボチャをとって、ビートを収穫して・・・畑も短い秋は大忙しだ。


  9月13日(水)  晴れ
 一昨日の熊の肉を頂いた。ホンの1回分、と言ったので、そのとおり、ひと塊。見るからに固そうな肉だった。とりあえず、少し焼いて食べてみた。ニンニクを使って、脂がなさそうだったので、ラードも使ったりして焼いて醤油をかけてみた。牛肉はレアでもいいけど、熊の肉って??よく焼いた方がいいのかな、とウエルダンくらいに焼く。とにかく赤身なので、なかなか焼けない。そうこうしてるうちにどう見ても固そうに焼けた。食べてみると、思ったほど臭みはなかったけど、こんな固い肉食べた事ない、ってくらい固かった。肉っていうだけ。父さん曰く「ビーフジャーキーみたい」ケンもハヤトも噛み切れず。北海道に来て7年目の秋、初めて熊の肉を食べた。今日は少し焼いただけで、大部分を日本酒とジンギスカンのタレで切り身にしてつけておいた。今度食べてみようと思う。


 9月12日(火)  晴れ
 昨日の話。朝、出かけようとしたら、ハヤトの靴に泥が付いていた。「どろ〜、きたない」というキレイ好きなハヤト。なので、別の靴を履いて出かけた。夕方お迎えに行った時、「はやとのおかあさ〜ん!」と飛んで来た次のひと言が「くつあらった?」だったので、びっくり。私にしてはめずらしくお昼の時間に泥を落とす程度に洗っておいたので、「洗ったよ!」と返事をすると、「やった〜!」と喜んでいたハヤト。一日保育所で遊んで、私の顔を見るなりに靴を思い出すなんて、驚いた。よっぽど泥が付いていてイヤだったのか。(別にショッキングなほどドロドロだったわけではないのだけど)ケンは、何でもやりっぱなしで、両親の悪いところばっかり似たようなところがあって、自分のだらしないところを鏡写しに見てるようなところがあるけれど、ハヤトは誰に似たのか妙に几帳面。きちんと玄関では靴をそろえるし、空きっぱなしのドアは閉める。小さい頃からほうきが好きだった。これはもう、持って生まれた性格としかいいようがない。


  9月11日(月)  晴れ

 まだ収穫していないスイートコーンの畑をかなり荒らしていた熊。軽自動車と比べると、その大きさが分かるけど、かなりデカかったらしい。朝早かったので私は見に行かなかったけど、猟友会の人の手によって撃たれた。熊の生息域にこちらが生活をしているだけで、熊にとってはそこに餌があるんだから採って食べても仕方がない。かわいそうなことではあるけど、さすがに熊は危険なので、見つかると、こうして撃たれてしまう。このスイートコーン畑には、隣りあわせでビートが植えてある。スイートコーンの収穫が終わったら今度はビートを食べたに違いない。去年もずい分とビート食われた。しかし、こんな大きな熊に、間違って作業中に出くわしたくない。
 夕方、ちょっと父さんの手伝いを頼まれた私についてきた子ども達。子供用のつなぎを着てます。倉庫やハウス内で遊んでるとどうしても汚れるので買ったのだけど、買ってすぐに夏になったことと、ハヤトが着るの嫌がったので全然着てなかった。季節もつなぎがちょうど良い時期になったので、2人して喜んで着てくれた。

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