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牛乳の生産調整のニュースは一般消費者の耳にもずい分と届いただろうと思う。牛乳の生産が消費分を上回ってしまい、学校給食もなくなる今月、チーズやバターなど加工品でもいよいよ受け入れが出来なくなり、1割廃棄処分らしい。牛乳の消費拡大キャンペーンでこの小さいサイズ(200ml)の牛乳を街頭で配ってるニュースを見たことあるが、このちびサイズを遠軽のスーパーでも配っていた。1リットルお買い上げの方に一つプレゼントだったので、3本買って3個貰ってきた。うちは週に6リットルくらい牛乳を使うので、今以上の消費拡大は難しい。私のようにたくさん牛乳を買う人は、こういったサービスはラッキーという感じでうれしいし、実際おまけ欲しさか、牛乳コーナーはいつもより多くの人がいたように思う。捨てるより配った方がもったいなくない、ということかもしれないが、このキャンペーンで牛乳の消費拡大に繋がるとは思えない。うちのように、子どものいる家庭はきっと結構牛乳を飲んでると思う。豆乳ブームで牛乳離れしてしまった50〜60代の骨粗しょう症が気になる世代に、カルシウムを武器に売り込むしかないと思う。カルシウムの吸収率は、小魚などよりも、乳製品が一番いい。大豆製品と一緒に乳製品を料理に使うなどして、大豆イソフラボンとカルシウム効果でイキイキ元気に!なんてみのもんたがやってくれたら、ただで配らなくても牛乳の消費はグンと拡大すると思うんだけどなぁ・・・ |