日記  バックナンバー

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  3月31日(金)  雪
 牛乳の生産調整のニュースは一般消費者の耳にもずい分と届いただろうと思う。牛乳の生産が消費分を上回ってしまい、学校給食もなくなる今月、チーズやバターなど加工品でもいよいよ受け入れが出来なくなり、1割廃棄処分らしい。牛乳の消費拡大キャンペーンでこの小さいサイズ(200ml)の牛乳を街頭で配ってるニュースを見たことあるが、このちびサイズを遠軽のスーパーでも配っていた。1リットルお買い上げの方に一つプレゼントだったので、3本買って3個貰ってきた。うちは週に6リットルくらい牛乳を使うので、今以上の消費拡大は難しい。私のようにたくさん牛乳を買う人は、こういったサービスはラッキーという感じでうれしいし、実際おまけ欲しさか、牛乳コーナーはいつもより多くの人がいたように思う。捨てるより配った方がもったいなくない、ということかもしれないが、このキャンペーンで牛乳の消費拡大に繋がるとは思えない。うちのように、子どものいる家庭はきっと結構牛乳を飲んでると思う。豆乳ブームで牛乳離れしてしまった50〜60代の骨粗しょう症が気になる世代に、カルシウムを武器に売り込むしかないと思う。カルシウムの吸収率は、小魚などよりも、乳製品が一番いい。大豆製品と一緒に乳製品を料理に使うなどして、大豆イソフラボンとカルシウム効果でイキイキ元気に!なんてみのもんたがやってくれたら、ただで配らなくても牛乳の消費はグンと拡大すると思うんだけどなぁ・・・


  3月30日(木)  雪
 保育所の閉所式だった。3年と4ヶ月通ったケン、早いモンで4月からは幼稚園です(白滝では1年間だけ幼稚園)。閉所式にはハヤトも連れて行きました。久々の保育所でうれしかったので、やはりジッとしていられず、肝心のケンのことそっちのけでハヤトの面倒を見ていたら、感動する間もなく終わった、という感じでした。夜に、先生を囲んで謝恩会をしました。料理持ち寄りだったので、私はイモ料理を3品ほど持参。イモの産地に住んでるとはいえ、白滝のこのおいしい越冬いもを食べている人は多くなく(農家の人くらいだろうと思う)、皆「あま〜い!」と喜んでくれた。


  3月29日(水)  雪
 転勤で引越しをしてしまう友達の送別会を、持ち寄りお昼ご飯でやった。また一人お友達が減ってしまう。寂しいもんだ。学校の先生の異動なので、代わりの人は入ってくるが、子どものいる人とは限らない。このような田舎では、子ども(就学児童)のいる先生はありがたい。ケン達のお友達も、異動の可能性のある人が多い。子ども達のお友達が減ってしまうのは悲しい。田舎でのびのび子育てが出来ると、都会の人は思うかもしれないけど、反面、お友達の絶対数が少ないので、一長一短かなぁ、いや一長二短くらいかもしれない。


  3月28日(火)  曇り
 昨日のハヤトに引き続き、今日はケンの散髪をした。これくらいの年になると、大人しく座っていてくれるので切るのもラク。ハヤトは、昨日昼寝中に切った。小さい頃のケンもそうだったけど。保育所の閉所式が30日にある。普通で言うと、幼稚園の年中から年長へ上がる年だが、白滝では幼稚園が一年あるため保育所を修了する。なので、一応閉所式の主役だ。だから一応スーツなど着るわけで髪の毛もボサボサではせっかくのおしゃれが台無しになってしまう。髪も切ってさっぱりしたところで、当日の服を着てみた。改まってきちんとした格好をすると、大きくなったもんだな、と感心する。まさに馬子にも衣装、というところか。


  3月27日(月)  雪のち晴れ
 ハヤトの髪の毛を切った。生まれてから今まで、前髪が目にかからない程度に切っただけでずっと伸ばしてきた。うちは男の子二人。女の子がいないから物心つく前のハヤトに女の子の代わりをさせていたようなもの。それに私が切ると、結局ケンと同じ髪型になってしまい、何年も経って写真を見たときに「これはどっちだ?」となってしまったらイヤだという思いもあり、本人が好むと好まざるとによらず(親の好みで)違う髪形にしたいと思ってきた。4月から保育所に入るハヤト。マルコメくんみたいに思い切って坊主もかわいいかも・・・と思っている。しかしいきなりそんなに短くしたら風邪をひくと父さんが言ってたので、段階を経て、というわけで、いつものケンと同じように切ってみた。あ〜〜、やっぱり男の子だったんだ、とちょっとがっかり。切らない方がかわいかったな・・・


  3月26日(日)  晴れ時々雪
 白滝ライオンズクラブ主催の回転・大回転の大会がありました。スキーシーズン締めくくりの大会。今年は後半あまりスキーに行けなくてポールの練習もいまいちだけど、ケンは一応参加。転ばないようにゆっくり滑ったのが良かったようで、今年も幼児の部1位を頂いてしまった。2本滑ったタイム差を競うので、こういう結果になる。同じ5歳児でも、ケンよりうんと上手なお友達は、5歳児とは思えないスピードで滑り降りていく。さすがにもうコースの状態が悪いので、転んでしまったりすると、2本のタイム差が大きくなってしまう訳だ。ポールをたて直し、大回転にうつった辺りから吹雪に。お疲れ様でした。


  3月25日(土)  曇りのち晴れ
 昨晩湿った雪がずいぶんと降ってしまった。一昨日から融雪剤を撒いていた父さん、がっかり。でもお天気のことは仕方が無い・・・ケンと父さんの合作の雪だるま。ハヤトも「やい〜!」(ドラえもんの意)と大喜び。ドラえもんと雪だるまって・・・確かに体型は同じか。雪だるまを作って遊ぶのも、今年はこれが最後だろう。ケンは早く自転車遊びがしたいそうで、雪融けが待ち遠しいらしい。今年は補助輪をとる練習をするそうだ。頑張らないとね。


  3月24日(金)  曇り時々雪
 今日は、ハヤトをおばあちゃんにお願いして、婦人部の総会に行ってきました。まだ総会に出るのも3回目だというのに、議長を頼まれてしまいました。議長というのは議事の進行役、というところなのだけれど、予め部長さんにいろいろ教えてもらい、なんとか務めさせてもらった、というカンジでした。しかし今回は役員改選があり、なかなか大変でした。いや、私が大変な訳ではなく、新しく役員になられた方々がです。皆、農家という本業がある訳で、忙しいのは同じ。私に役が回ってくる頃は・・・まぁまだまだ先のことだろう、ある程度順番にしてほしいもの。


  3月23日(木)  晴れ
 天気もよく、まさに融雪剤散布日和!今日撒かずしていつ撒く、というところ。父さん、張り切ってました。日中、上着を着なくても外にいられるほど暖かく、ハヤトも大喜びで遊んでました。だけどきちんと雪がなくなるまでは、家のまわりはびちょびちょのドロドロなので、転ばないで〜!と見ていてヒヤヒヤもんです。
 この、雪上車は融雪剤散布の為のものなので、今の時期だけお目見え。保育所から帰ってきたケン、早速乗せてもらってました。


  3月22日(水)  曇り
 鹿柵のゲートを開け始めた父さん。融雪剤を散布する準備だ。ショベルでゲート付近の雪をどかして、開くようにする。昨日一昨日で降った雪が余計だ。ここ白滝ではずい分と降ってしまった。ここのところずい分と暖かく雪が融けたようだけど、3歩進んで2歩さがる、というカンジかな。だけどお彼岸も過ぎ、確実に春はそこまで来ている。今年は早く畑が乾きますように・・・


  3月21日(火)  雪
 先日、越冬イモを買ってくださった北見のスープカレー屋さんより、追加注文を頂いた。すごくおいしい、と評判いいそうだ。それはうれしい限り。私も先日イオンで「雪蔵じゃがいも」という道内洞爺地方のイモが売っていたので買ってきてみたが、うちのいものような甘さは全然なく、やっぱりここのは格別なんだ、と実感。今日も昨日に引き続き吹雪で外仕事にならないという父さん。ケンもドラえもんの映画が観たいと言っていたので、映画とイモを届ける目的で北見まで出かけた。が、途中寄ったコンビニで運転を代わった私がバックして出ようとしたところ電柱に車をぶつけるというアクシデント発生!ちゃんと確認しきれてなかった・・・自転車に乗った子どもとかでなくてよかったと思う他無く、とりあえず運転手再び父さんに代わり北見へ。せっかく行ったのに、ドラえもんの映画は観たくないというケン。お昼ごはんだけポスフールで済ませ、イモを届けて帰ることに。イモだけなら宅配便で送ることも出来たのだからわざわざ来なかったのに・・・車ぶつけに来たみたいなものと思うとがっかりの一日。
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