日記  バックナンバー

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  11月20日(日)  曇り一時雪

おなかが苦しかったのか、シャツをまくってオヤジのような太鼓腹を出すハヤト。
 今日はクボタの展示会があったので、北見まで行ってきた。家を出たのが11時近かったので着く頃にはおなかペコペコ。展示会には無料のうどんそばが必ずと言っていいほど用意されているので助かった。ハヤトもほとんど一人前うどんを食べた。去年はここの抽選会でクボタの純正オイル(確か1等)が当たったのだけれど、今回は5等の皮手袋が当たった。いつも父さんが使うものなので良かった。その後買い物を2.3。ものすごく久しぶり(パーマ以上?)に、ちゃんと採寸・試着して下着を買った。2度の妊娠出産で、太ったり痩せたりした体だが、そう昔と変わってないらしいということがあくまで数字的にだが分かった。しかし試着室の鏡に映る自分の姿を見て、改めて年取ったな〜、と思った。お腹の皮がヘンにたるんでると言うかシワシワしてるというか・・・腹筋でもしたら皮も締まるのだろうか?背中についた肉も実感。鏡の無言の威圧を感じ、冬の間に運動しよう、と思った。


  11月19日(土)  曇り
 空気が乾燥してるので、喉が痛い。ハヤトも寝るとよく咳をしている。私も咳が出るし朝などは声がガラガラになった。おまけにかかとはガサガサ。加湿器をつけた方がいいんだけれど、実際長時間つけても、意外と部屋の湿度は上がらず、だけれどもつけた分の水蒸気は確実に家のどこかにいっているわけで、家のどこかがカビの巣窟になりそうで怖くて加湿器をつけるのをためらっている。洗濯物を夜干すようにしても、さほど湿度は変わらない。大体35%前後しかない。まだ冬の入り口のようなところ。これからもっとひどくなるので、なんとかしなければ。
 イモを送った親戚からハトサブレを頂いた。言わずと知れた神奈川の銘菓。子ども達は妙に気に入ってかなりハイペースで無くなっている。


  11月18日(金)  晴れのち曇り
 今週は、天気の日が続いて本当に良かった。父さんは堆肥運びも終わり、頼まれた他所の畑起こしも終え、ちょっとホッとした様子。天気はいいが、気温は低い、今朝は−5℃、昨日の朝なんか−8℃だった!おいおいもうそんな季節??雪こそまださほどではないが、確実に駆け足で冬がそこまで来ている。


  11月17日(木)  晴れのち曇り
 11月中にやりたいことの仕事を紙に書いて、いつやるかスケジュールを決めてみた。家の中の掃除なんかも含めたら、今月中じゃ終わらないだろうけれど、とりあえずやり始めないと終わるわけもない。本当は今月いっぱいで保育所を止めるハズだったハヤトだけれど、もうひと月伸ばしてもらった。まだ1歳児なので、お母さんが仕事してないとダメ、と冬の間は預けられないのだけれど、考えてみたらうちは自営業なんだから、経理などの仕事もあることを思うと、雪が降って外仕事が無くなったからって暇になるわけではないのである、失礼な話だ。まあ、子どもとの時間を持てるのもこの冬が最後と思うと、なんとか年明けにはじっくりハヤトと家で遊んでやれるように、年内は目いっぱい頑張らないと。冬になったからのんびり・・・出来ないなぁ。


  11月16日(水)  晴れのち曇り
 旭川の天気は結構毎日雪マークがついているのだけれど、白滝は幸いにも今週雪らしい雪が降らない。大体旭川の天気がくるので、今週には根雪か?と思ったが、ここ数日の晴れ&曇りで先週の雪は大分融けた。ただし気温は低い。雪のないお陰で、外の片付け仕事が予想以上にはかどってうれしい限り。
 先月末のハヤトの高熱を皮切りに我が家を襲ったウイルス性胃腸炎のようなものが保育所を越えて、小中学校にも広がってしまったようだ。うちもそうだったように、一人なると家族中に移ることが多く、小学校や中学校に兄弟のいるうちも多いので、被害の広がり方が早い。ハヤトは吐き気はなかったがその週はずっと下痢していたので、きっと同じに違いないと思う。なんか我が家が広めたようで心苦しい。


  11月15日(火)  曇り
 農村女性のひろば、という農家のおばさんたちのフォーラムに参加すべく紋別まで行って来た。今回のテーマは「家族経営協定」。農家の仕事というのは、家族での仕事なので、仕事と家庭の線引きが難しい。家族だけだとなぁなぁになりがちな部分も多く、息子さんが一緒にやるようになった、とか息子が結婚して2世帯でやるようになった、なんていう節目に家族経営協定を結ぶ農家さんが多い。うちは何でもやらなければならない、協定も何もないので、あんまり興味はなかったけれど、なかなか勉強になった。なったからといって、我が家にも、とはならないけれど、いつの日かそういう事まできちんと出来るくらいの仕組みづくりをしたいな、と思う。


  11月14日(月)  曇り
 十何年かぶりに、パーマをかけた。何故か?ただ単に気が向いただけなのだけれど、久しぶりに自分自身にお金をかけてみようという気になった。今まではまさになりふり構わず、と言ったところ。身だしなみでしょ、と言われたらそれまでなのだけれど。久々にその気になると、さてどういうふうにしようか、とずい分前から思案して雑誌なんかも参考にしてみた。かけてみて気付いた。パーマってふけるんだぁ、髪型変えたら若返るってもんじゃないらしい。それに、なんとなくカジュアルな格好が似合わないカンジになってしまった。服も靴も替えないといけない??それもまた楽しいようなめんどくさいような・・・


  11月13日(日)  曇り時々雪
 今日は、久々旭川に買い物に行った。一昨日から堆肥運びをしている父さんはかわいそうだけどお仕事。ここのところ雪が続いているので、ちょっと道路が心配だった。旭川は雪が多いところなのである。なので、冬場は私一人では運転しないようにしていたのだった。でも、まだ街中は融けてるだろう。浮島から上川で39号に出るまでの間が非常に危険だった。なんと、私の前を走っていたワゴン車に、右側の道から出てきたRV車がぶつかった!かなり車間距離があったので、多重衝突にならずにすんだけれど、ヘタにブレーキかけて私の車がスリップしたらどうしよう、とブレーキを踏む足が緊張した。その手前でも、明らかに路肩に頭から落っこちている車あり。まだ落ちて間もないのか、救出してる様子もなく、だけれど、普通に駐車してあるとは絶対思えない様子だった。これはやばいぞ〜、父さんもいないし、引き返すか、とも思ったけれど、また同じ怖い道を引き返すのもイヤなので、そのまま旭川へ。予定の買い物を済ませて、帰りにその上川の道を通ったら、夏タイヤなのか、40〜50キロくらいで走る車がいて繋がってしまっていたので、私もノロノロとついて走ってきた。今の季節が一番事故が多い。気をつけなければ。家について、「無事に帰れた」とひと安心した。


  11月12日(土)  雪


 保育所のお遊戯会だった。今年はうちの子が二人とも出るので、私としてはかなり楽しみにしていた。のっけから驚いた!始めの言葉をばらぐみ&うめぐみが言うのにステージにぞろぞろと出てきたと思ったら、一番最後に出てきたハヤトだけなぜか仮装してる!(写真上)他の子は皆普通の服、何故ハヤトだけ??しかも羊のようだ、これからやるお遊戯はエビになるって言ってたし、オペレッタはウサギだって言っていたのに、何故羊??かわいいけど・・・後で先生に聞いたところ、ハヤトと、もう一人同じ年の子と二人は、まだあまり踊ったり出来ないので、せめてかわいい格好させよう、と思ったらしいのだが、そのもう一人の子がぐずって先生に抱っこ状態だったので、ハヤト一人だけが羊になってしまい何だか分からない状態だったのだ。確かにチビッコ二人でだったら分からなくもない。きっと「かわい〜」と皆思ってくれたと思う。だけれど、ハヤト一人ではなんだか笑いもの状態だったような気もする。かわいすぎて笑っちゃったというカンジ?ハヤトはこの後、「お寿司屋さんたらお寿司屋さん」というお遊戯で、背中に甘エビを二つ背負って海苔のような黒い帯をしてステージに立っていた(写真下)。「ともだちほしいなおおかみくん」というオペレッタではウサギのお面をつけてお姉ちゃんに手を引かれるままにいた。練習の時は、ケンいわく「ハヤトは座ったりねっころがったりしてるだけだよ」と言っていたのだけれど、たくさんの観客を前に、固まって立っていた、というところかな。立っていられただけよかったとしよう・・・かわいかったし。
 ケンは、さすがに上手に出来ました。今年は保育所では最年長(幼稚園でいう年中さん)なので、お遊戯「恋のフーガ」(写真中)はじめ、オペレッタではおおかみ君をやり、手話つきの歌や、劇では「くれよんのくろくん」でくろくんを見事に演じ、とても見ごたえのあるお遊戯会になりました。よかったよかった。


  11月11日(金)  曇り時々雪
 今日は、家まわりの片付け。冬仕度を簡単に(?)済ませた。一応やった、という程度。ちゃんとしたうちなら、松などの庭木も雪囲いをしたりするが、そこまでは面倒なのでやらない。積雪で折れてしまいそうなツツジなどを紐で縛ったり、アジサイにパオパオ(という不織布のようなもの)をかけて縛ったりしただけ。
 カボチャのコロッケを作った。カボチャをコロッケにしたのは実は初めて。もう寒さの為ホクホクさと引き換えに甘くなったうちのカボチャ、レンジでチンしたにもかかわらずやわらかく、うまく衣を付けられないので、冷蔵庫で明日まで置くことにした。しかしながら、ビックリするほど甘い!明日が楽しみ。
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