日記 バックナンバー
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7月31日(日) 曇り時々雨
今日も父さんは麦刈りお休み。イモの防除や緑肥の漉き込みをしたりした。蒸し暑い、雨が降ったり止んだりの一日。私のメルマガの読者で、北海道に移住して来られたご夫婦が遊びに来てくれた。なんか、呼び寄せてしまったようで、少々責任を感じないでもないが、こちらの方はうちのような先の見えない農家でなく、どこにいても通用する堅実なお仕事があるので、うらやましい限り。これからどういった職業に就こうか考えている人には、どこにいても出来る、という視点で職業を選ぶ、というのもアリだと提言したい。北海道に限らず、田舎と言うのは仕事がないのだ。都会には仕事が多い=人も集まる、田舎=仕事がない、つまり過疎化する。場所を選ばないで出来るお仕事の人は、どんどん田舎に来て欲しいと思う。そうするれば、都会の過密、田舎の過疎化に歯止めをかけることが出来ると思う。田舎だって、住民が増えれば、いろいろな意味で活性化する。都会には都会の良さがある、田舎にだって田舎の良さがある!
7月30日(土) 晴れ時々曇り
朝から蒸し暑い一日。今日こそプール日和!とプールを出してお友達を呼んだ。しかし、曇るとちょっと涼しく、またしてもそうそうに上がってしまった。準備と後片付けを思うと・・・もう今年は止めようかな、メンドウクサイ。今日は、あまり麦刈り出来る畑がないということで、父さんは麦刈りお休みをもらって、うちのイモの防除をしたりしていた。麦刈りも思うように進まない。早いところ終わるといいのになぁ・・・
7月29日(金) 曇り時々雨
NHKのニュースで、子ども達の間で外国産のカブト虫やクワガタが大人気、という特集をやっていた。まさに、うちにケンも大好きな「ムシキング」の影響である。デパートなどでは、それらの外国産の甲虫類がものすごく売れているんだそう。実際、飼っている子達は、自分の甲虫と友達の甲虫とでリアルムシキングバトルをしたりして遊ぶらしい。虫を飼うこと自体は、悪い事ではないと思うけど、いくら需要と供給の利害が一致してるからといってどんどん外国から輸入するのはどうかと思う。それらの外国産の甲虫類は力が強いので、普通のケースだとふたを開けて逃げてしまうから、ガムテープなどでしっかりとふたを閉めないといけないらしい。現地(外国)に野生の甲虫類がいなくなってしまうのではないか?これら外来種が、ブラックバスの問題のようになりはしないのだろうか??外来種は昆虫館などで見る程度にしておいた方がいいと思うんだけどなぁ。北海道にも今はカブトムシが野生にたくさんいるけれど、私たちが子どもの時代(つまりは30年近く昔・・)にはデパートでしか手に入らなかったらしい。牧場や畑が多い北海道、堆肥という格好の産卵場所を見つけ、すっかり繁殖してしまった。これも外来種と言えば外来種。問題は・・・特に分からない。東南アジアや南米など熱帯の虫達が北海道で繁殖することはないかもしれないが、九州辺りなら、そのうちヘラクレスとかギラファやコーカサスなんていう人気種が野生で見つけられる日も、遠くないような気がする。
7月28日(木) 曇りのち雨
今日は5時から子ども会の納涼祭。といっても、集まって焼肉でもするべ、というカンジのもの。会計&事務局の大久保家、食材の手配から子ども達の景品の買出しといろいろと準備をしてました。とはいえ、参加家族は5家族なので、ようは焼肉を皆で楽しめればいいのだ。しかし、参加家族が少ないというのは、準備や後片付けが大変。ハヤトのような赤ちゃんが眠くてぐずっても、後片付けの事を思うと「お先に・・・」というわけにもいかず、結局家に戻ったのは10時半。まあ年に一度の事だからいいか・・・これが終わると春の子ども会総会まで特別な行事はないので、私としてはホッとひと息、というところ。肝心の子ども達は楽しそうに遊んでいてヨカッタ。親は大変だけど、子どもが喜んでくれればよしとしよう。
7月27日(水) 雨
予想通り、朝から雨。夜中に一時強めに降ったらしいが、一日を通してシトシト程度。今日のところ、雨も風も強くない。台風の進路も大分オホーツク海側に沿ってきている。だけど、吹き戻しの風がいつも強いので、通り抜けた後が心配だなぁ。今日は朝から雨で、父さんもお休み。あれこれ用足しがてら気分転換に遠軽まで行くと言う父さんにハヤトも連れて行ってもらう。「明日の子ども会の景品、包装しなきゃいけないからさ」と。今日は水曜日、水曜日って映画館、レディースデーで1000円だよな、今日雨と、もっと早く分かっていれば「皇帝ペンギン」観に行ったのに(大沢たかおが吹き替えをしている)・・・と、気付いたのが今朝だったので、今日は大人しく子ども会の景品を包装したり、暑中見舞いを作ったりした。暑中見舞いを出すのは、年賀状もそうだけど、作って出すのが私の趣味のようなモノ。最近は、私の暑中見舞いが届くと「夏が来た」と感じると言われたりもするのでうれしい。しかし、本当なら20日頃には届くように出したいと思っていたのに、もう月末。急がなきゃ・・・!
7月26日(火) 晴れのち曇り
いよいよ麦刈りが始まった。小麦は、小麦生産農家さん皆で共同で行なう。コンバインがかなりする代物だし、刈り取った小麦を乾燥させる必要もあるので、麦作営農集団として、共同で行なう。だから、自分の畑を刈るのではなく、集団長の指示で、刈り取り可能の畑から刈っていくのである。台風7号が北上しているので、刈れるところは刈ってしまいたいところだが、今年は麦も遅めで、まだ刈取りできる畑はそう多くない。うちの父さんもコンバインのオペレーター(要は運転手)として参加。小麦の刈り取りが終わるまで、うちの畑の管理作業は早朝や深夜しか出来ない、ということになる。かなり大型の台風のようで、心配。なるべく雨も風も北海道に近づきませんように・・・
7月25日(月) 曇りのち雨
昼から、遠軽の100円ショップへ、子ども会の納涼祭の景品を買いに行った。急遽、28日にやることになったのだ。子ども会の景品は、一人3個当たるようにするので、11人×3で33個、子どもが喜びそうなものを選んだ。100円ショップと言うのは、どんどん進化していて、こんなものまで!、というものがたくさんありすぎてついつい余計なものを買ってしまいがちである(それが売る側の狙いに違いない)。だから、あまり行かないし、行っても、目的の物しか見ないことが多いのだけれど(よく見比べないと、普通の店の方が割安のものだって結構ある。)今回は、子どもの喜びそうなモノ=普段はまず買わないものを目的としてるので、なんだか久しぶりに楽しい買い物だった。うちの地区の子ども会は、小学生の女の子が多かったりするので、その辺も考慮して女の子が喜びそうなモノを多めに選んでみた。というより、男の子が喜びそうなものはそんなに多くないように思える。ケンのような男の子も若干いるので、男の子が喜びそうなモノは、これかな、とか。こうなってくると、包装した景品を釣りでゲットするわけだが、子ども達に「これは女の子向きだよ」とか教えてあげたくなる。それでは何だか楽しみの趣旨が反れてるように思うので、どうしたものか・・・
100円ショップではカートに乗せっぱなしだったハヤト。次のドラッグストアではカートが入り口に見あたらなかったこともあり、歩かせたら、もううれしくてうれしくて、放蕩息子2号になってしまった。「きゃ〜〜!」と響き渡る奇声とともに、通路を自由に闊歩し、目に付くものに次々と手を伸ばし・・・やはりダメだ・・・目的物のみ購入し、早々にハヤトを抱えて店を出る。買い物に来た時に、自由に歩かせてやれるところがあるといいんだけどな。車の中はチャイルドシートだし、お店でも野放しにするわけにはいかず、お互いストレスがたまる。連れて行かないのが一番いいのかな、とも思う。
7月24日(日) 晴れのち曇り
今日は、朝雲ひとつ無い天気で、ジリリと暑い日差し。新聞の天気予報も、旭川は28℃とある。「プール日和だ!」と早速プールの準備をして、友達を何人か誘う。10時頃、にぎやかにプールに入ったケンたちだけど、そうそうに「寒い」とあがってしまった。朝の暑さが嘘のように涼しい東風が吹き、雲にお日様が隠されると本当に肌寒いほど。昼からは、子ども会の奉仕活動で、地区にある墓地の草取りに行ってきた。今日は父さんの35歳の誕生日。でも夕方から小麦の刈り取りの安全祈願があったので、昨日、家族ではお祝い済み。例年誕生日には麦刈りが始まってるので、誕生日どころではないのだけど、今年はまだ。今度の水か木あたりに台風が来そうな雰囲気。やばいなぁ・・・
7月23日(土) 晴れ時々雲り
今、家の裏の畑が、イモの花と、緑肥に植えたキカラシの花でとてもきれいな状態。通りかかりの観光客がカメラを向けることもあるほど。キカラシの前で子ども達の写真を撮って、暑中見舞いに使おうかと思い、キカラシのところまで行ったら、蜂の羽音が、まるで近くで機械でも動いてるのかと思うほど、ブンブンすごい!これはイカンと、2,3枚撮って早々に退散。結局思うようにいい写真は撮れず。だけど、子どもが蜂に刺されては大変なので致し方ない。歩くのが楽しくて仕方ないハヤトが歩いているのは、カボチャの畑。ずい分とツルが伸びてきた。いい調子、いい調子!
昨晩、というか今朝、1時半頃から目が覚めたのでパソコンに向かったり本を読んだりして朝になった。寝不足か、胃腸の調子が良くない。若い頃、キャンプや修学旅行で、友達と夜通しおしゃべりしていた翌朝はいつもこんなだったとふと思い出したが、若い頃より症状は重い。もう若くないな・・・と思いハヤトと共に昼寝。なかなか寝なかったケンもしまいには一緒に寝ていた。しかし、昼寝してもまだ調子直らず、もう若くないなぁと、改めて思い知らされた。
7月22日(金) 晴れ
今日は、夕方から村の老人ホームでお祭りがあった。短い夏をめいっぱい楽しみたいということか、小さなお祭りが毎週のようにある。どれも、大体内容は同じ(売っている食べ物も大体同じ)。どうせなら1回にしてもうちょっと盛大にやってみたらどうかとも思うし、そういう話は昔からあるらしいのだけれど、主催がそれぞれ違うからか、まとまらない。ケンはお祭りというと、くじなどがあるので、それが楽しみで行きたがる。今日も行ってきた。盆踊りもあるので、女の子なんかは結構浴衣でくる。ハヤトもケンのお下がりの甚平を着て行った。昼間とても暑かったのに、夕方になったら思いのほか冷え込んでいて寒いほど。最近、歩けるようになったのが楽しくて仕方ないハヤトも、楽しそうにちょろちょろしていた。
7月21日(木) 晴れ
イモの花が満開。どれくらい大きくなったか、引っこ抜いてみた。播きつけが例年より遅い分、予想以上に小さく、まだ大きくてもピンポン玉程度だった。まだまだ未熟で水分も多い状態ではあるが、なんと言っても今年の新じゃが、塩茹でして晩に食べてみたら、甘くて美味しかった!大きくなるのが楽しみだ・・・まだ去年のイモを、芽を欠き欠き食べているのだけれど、大分芽も伸びてきてシワシワしてきてしまったので、余計に新じゃがが待たれる。
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