日記  バックナンバー

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  5月10日(火)  雨時々雪
 昨日からの雨が、晩のうちに雪!朝起きたら畑が真っ白でビックリ!オホーツク海側から冷たい東風が入ると、霧が立ち込める。霧と雪であたりは5月とは思えない様子になってしまった。畑に積もった雪は8時頃には消えたけれど、一日小雪混じりの雨が降り続いた。今日は石拾いはお休み。ハヤトが昼から38.4℃と再び発熱。ケンの皮膚科と共にハヤトも小児科に受診してきた。鼻水もすごい。体が弱ってるから、別の風邪を貰ってしまったのか・・・いっそのこと連休前くらいに入院とかしてしまえばすっきり治っていたのかも・・・まあ仕方がない。でも依然食欲は旺盛、元気なハヤト。


  5月9日(月)  曇りのち雨
 今日も石拾い。大分体が慣れてきた。昼から小雨がぱらつきいてきたので、3時で終了。しかしよく降る。明日も雨みたいだし。一体いつになったら播きつけ出来るのか・・・ハヤトが咳が結構出てきたので、診療所で咳止めのシロップを貰ってくる。なかなかすっきりと治らない、もう少しで4週間になるというのに。


  5月8日(日)  晴れのち曇り
 今日は、気温は低いながらも、午前中は晴れていた。先日買って来た花の苗を家の前の花壇に植えた。この花壇、私には広すぎで、毎年もてあまし気味。でも何か植えないと、雑草が我が物顔で蔓延ってしまい、手が付けられなくなるので、今年は何とかしなければと、とりあえずフチに花を植えた。あとはマリーゴールドの種がたくさんあるので、それを播いたりするかな、それにしても播ききれるかな、あまり自信なし。写真手前は、ケンがとったツクシ。子どものバケツ一杯あっという間にとれた。横須賀にいた頃は、何となく春らしくてかわいくて、いいなと思っていたけれど、スギナの花と知り、邪魔臭いほどニョキニョキ生えている今は、鎌で刈ってしまおうかと思う。バケツ一杯と言わず、もっともっと取ってくれ!
 ようやくウンチがまとまりかけてきたハヤト。長かったかな〜。もう3週間以上だよ。まだ軟便には違いなく(どちらかと言えば、ハヤトはいつも固めのウンチをしていた)、昨日なんか37.7℃と微熱も断続的に続いている。下痢止めと貰った薬も無くなってしまった。このまま何事もなく治ってくれるといいんだけど・・・


  5月7日(土)  雨
 今日は朝から冷たい雨、というかみぞれ混じり。もう播きつけの時期だっていうのにみぞれですよ・・・困ったものだ。北海道の春は短い、そうこうしてるうちに、6月になると暑いわけでもないのに衣替えで、半そでの季節になる。そして7月〜お盆くらいが夏。お盆を過ぎると秋、学校だって2学期になる。そして収穫の季節になって、10月下旬には初雪も・・・とアッ!!という間に季節はまた雪の季節を迎えるわけだけれど・・・種播き出来ないと、収穫どころじゃない。気持ちばかりがあせる今日この頃。


  5月6日(金)  曇りのち晴れ
 ゴールデンウイークもあと少し。今日は保育所もあって、天気もまずまずだったので、また石拾いをした。また明日から天気が崩れるらしい、来週も雨マークが何日も付いてる。こんなことで播きつけが出来るのだろうか??真剣に心配になったきた。先代の奥さんに愚痴をこぼしたところ、播きつけが遅くなっても、その分気温が高くなってきてるからすぐに芽もでるし、大丈夫よ、と慰めてくれた。他所の農家さんはビートはほとんど移植だから、植え付けが遅れる程度だろうが、うちは直播といって、これから種を播くのである、心配せずにいられない、けどお天気ばかりは致しかたない・・・まだショベルやトラクターが畑に入れないので、ひとまず拾った石を箇所箇所に集めてある。だけど、これって、絶対に拾わないと整地したり出来ないってことだよな〜、と畑を見ながらさらに考えてしまった。一日も早く播き付けを終えたい。種を播かなきゃ始まらないよ〜。


  5月5日(木)  曇りのち雨
 午前中は家の周りで、草取りやら掃除やらいろいろしていた。ケンが休みなんだから、本当はケンと遊んでやったらいいと思うんだけど、普段は普段で忙しいので、なかなか出来ない事を休みの日はしたくなる。ハウスの中にほうれん草と水菜とレタスの種を播いた。昼過ぎから、ちょっと旭川まで買い物に行ってきた。ハヤトの下痢、相変わらず。回数は減ったけど、相変わらずユルユル状態。お昼ごはんの後、珍しくうんちしなかったので、少し固まってきたのかとおもいきや、帰りの車の中で爆裂!もう少しで家だったので、途中止まらず帰ったら、またもやオムツからはみ出して大変な事態になっていた。ご飯は食べるから、出る量も多いんだ・・・


  5月4日(水)  曇りのち雨
 お昼に「ごきげんよう」というテレビを見て思ったこと。分かっちゃいるけど止められない癖、という題で、西城秀樹が「靴のかかとを踏む」と言っていた。なんでも、新しい靴のかかとを踏んでしまうんだそう。きっといい靴履いてるんだろうに、かかと踏んだりしたらかっこ悪くなっちゃってもったいない。その話を聞いて、同じくゲストの松本伊代が「子どもみたい」と言っていた。私も全く同感、もし4歳のケンがやっていたとしても、「やめなさい!!」と言わずにいられないであろう事を、50歳を過ぎた西城秀樹がやる、やはり男って・・・・私の理解の範囲を超えている。男の子が育てにくい(母親にとって、という意味だろうと思う)というのは、こういうところなんじゃないかな、とつくづく思う。ケンの奇行を目にするたびに、「3年後にはハヤトもこんなになるのか・・・」と思うと、今から頭が痛い今日この頃。ハヤトの下痢、軟便のまま。昨日もらった薬もあまり効いていないようす。父さん、昼過ぎに麦の追肥無事終了。雨が降ってきて、早速肥料が効くといいなぁ。


  5月3日(火)  晴れ時々くもり
 ようやく麦の追肥をする父さん。「まだ畑ヤワイかなぁ」と心配しながらだったが、なんとかなったらしい。麦の追肥に入りたくて入りたくて畑の乾くのを待ちかねていたので、これでちょっと安心。よかったね。午後から私は遠軽の病院に下痢(軟便)のハヤトを診てもらいに行ってきた。もう2週間近くなるので、下痢を止めましょう、と下痢止めを出してくれた。血が混じることを話すと鼻水のことなど先生も忘れてしまうのか、今日も下痢止め関係の薬しか貰えなかった。昨日、先代の奥さんのところで子守をしてもらっている時に、村の診療所に連れて行ってもらったのだけど、やはりビオフェルミンしか貰えなかったから、鼻水を止める薬も欲しかったのだ。でも私もそれに気付いたのが帰ってきてからだから、どうしようもない。鼻水も1週間たれっぱなしなんだけどなぁ。
 ホタテの稚貝を頂いた。いつもこの時期になると頂く。大き目のレジ袋一杯貰って、以前は、私も友達に配り歩いたのだが、今回は全部、さっと蒸してから殻から身をとってワタをとり、佃煮にした。海のそばで育った私には、磯の香がとても懐かしい。殻から身を取ると、ざるに一杯もない。食べるのはあっという間かな。


  5月2日(月)  晴れ
 今日は、カボチャの土つめをした。種を播くのは5月の下旬になりそうだけど、畑に入れるようになったら、石拾いが忙しくなるので、早めにやっておいた。女の人4人に来てもらって、土つめが終わったあと、家の裏の畑(今年ビート畑の予定)の石拾いをした。この畑は比較的石が少ない。でも石拾いはかなり疲れる。冬の間、動かないから余計である。農家の仕事というのは、どんどん仕事が変わるので、石拾いに体が慣れたと思う頃には終わってしまい、また次の仕事は別の筋肉を使ったりするので、結局いつも体がキツイ。石拾いをしていると、肉体労働だな〜と感じる。久々のいい天気。そういえば5年前、引っ越してきて最初の春もここがビート畑で、そのときは夫と二人で石拾いをしたことを思い出した。


  5月1日(日)  曇り
 ゴールデンウイーク最初の三連休は今日でおしまい。どこへ行くでもなくうちで遊んでいた。カエルを見つけた。エゾアカガエル、とかいうヤツだと思う。ケンが喜んで追いまわし、捕まえていた。でも飼う気はないので畑の方へ帰してやる。ケンが責任持って飼えるようになったらおたまじゃくしでもカエルでも飼ってもいいけど、親が面倒みなくてはいけないうちはダメだ(おまえたちだけで十分だ!)。家の敷地内にたくさんいるわけだから、わざわざ飼う事なんかない。
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