日記  バックナンバー

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  4月30日(土)  曇り時々雨

大きくカラーコピーしたムシキングのカードの上にカブトの剥製がくっつけてあった。
 隣町にある昆虫生態館というところにカブトムシを見に行ってきた。ケンいわく「ムシキングのところ」だそう。別にムシキングのところじゃないんだって、カブトムシとかクワガタとかがたくさん見られるだけだよ、って何度も言ってるのに頭の中はムシキング一色だったようで、入るとすぐに、小部屋にムシキングのおもちゃがおいてあるのを発見して(リモコンでカブトやクワガタが動く)それでずっと遊んでいたケン。おいおい、何しに来たんだよ・・・ゴールデンウイークだし、ムシキングが流行ってるせいもあって、今までにない人出だった。ムシキングの影響か、今まで以上に甲虫類が増えている。一匹ずつ籠に入れられ、ゼリーを食してる甲虫たち、昼間だし当然ほとんど動いていない。ムシキングで派手なハサミ技やフグ技を披露している甲虫達に見慣れた子ども達は、この実物を目にしてどう思うのだろう。ケンは「わぁ〜〜!」とか言って、ちょろちょろしまくっているだけだった。売店で売っているおもちゃの方が興味深いらしい。甲斐のないヤツ・・・たしか去年も、ゴールデンウイークはここに来た。汽車も乗れるし、キャンプ場もあって、日帰り温泉も隣にあるので結構あちこちから人が来ている。うちは、ただ近い(車で30分)から、という程度でここにくる。ゴールデンウイークは忙しいんだって、かわいそうだけど。ハヤトは依然下痢&鼻水&熱。もう10日になる。どうしたものか・・


  4月29日(金)  雨
 夜中にハヤトがまたもや発熱。計ってはいないが、39℃近くありそうだった。鼻水、咳に続いて熱。なかなか調子よくならないが、食欲は衰えることがないのがせめてもの救い。朝、目が覚めて少々ぐずったので抱っこしていたら、「バビューン!!」と朝から催したのでオムツを替えに移動したら、オムツの脇から直球のように漏れたようで、私のパジャマや、カーペットにまで垂れる大惨事となった。熱があるというのにどうしようもないので風呂場に連れて行き、洗い流した。朝から小雨の降る天気にもかかわらず、ウンチで汚れた布団の毛布やカバーまで、4回も洗濯した。早く下痢も風邪も治りますように・・・


  4月28日(木)  晴れのち曇り
 まだ下痢気味ではあるけれど、回数はグンと減り、血の混じった粘液だけのような便はでなくなったハヤト。でも昨日の鼻水に加えて咳まで出るようになってしまった。今度は別の風邪?一週間も下痢が続いたんだから、いくら食欲旺盛のハヤトでも、大分体力的に弱ってるに違いない。かわいそうに・・・予想では、今頃、インフルエンザがケンに移ってる予定だったけど、今のところ大丈夫である。いつも移してばっかりのケン、ハヤトのは移らないのか??明日からゴールデンウイークが始まる。我が家にとっては、播きつけが始まる、農繁期の始まり。保育所も暦どおりお休みだし、全く迷惑な休みだ。子ども達だって、大きくなったら、「うちはどこかにいかないの?」とか言い出すに違いない。かわいそうだけど、うちにはゴールデンウイークはないんだよ・・・


  4月27日(水)  晴れのち曇り

 雪融けの遅いのと関係があるのか、今年はネズミの被害がスゴイ。木の根元を齧られたり、球根を掘られたり、皆ネズミの仕業のようだ。上の写真はライラックの木の根元の表皮を齧られたところ。木は、表皮を一周齧られるとダメになってしまうらしい。きれいなライラックだったのに。ライラックに限らず、先代の頃から植えてあるリンゴやプルーンなど、実物(みもの)の木も大分やられている。秋のうちに防除(消毒)しておけばよかったらしいが、そこまで頭がまわらなかった。下の写真はチューリップの花壇。他にも、雪の下から現れてすぐにかわいい花を咲かせたクロッカスの花を片っ端から齧られた。ひどすぎる・・・チュウ害だ・・・
 お昼頃を境にハヤトの下痢が治まった。と同時に、鼻がたれだした。下痢が治まるなら鼻ぐらい大した事ないか。半日置いて晩御飯の後に出たウンチには、まだ直腸(?)内からの出血が止まっていないらしく、いつも以上に血が混じっているようだった。


  4月26日(火)  晴れのち曇り
 今日もいい天気!シーツを洗ったり布団を干したり出来た。でもそんな気持ちのいい天気もお昼まで、午後から雨が落ちだしてきた。天気の崩れと共に(?)ハヤトが再び発熱。午前中、2時間半も昼寝していたくせに、ケンをお迎えに行く前に再び寝てしまった。ちょっと熱っぽい?と思って計ったら38.3℃。アラララ。下痢も相変わらず、昨日貰ってきた薬もちっとも効かないみたい。午後のお昼寝の後に食べたせんべいに入っていた固い豆が、夜9時頃のウンチに混じっていた。4〜5時間で体内を通り抜けちゃうってこと??下痢だからしょうがないのかぁ。


  4月25日(月)  曇り時々晴れ
 今日は昼から、ケンの耳鼻科で遠軽の病院へ行ってきた。ついでにハヤトの下痢もよくならないので、小児科にも寄った。インフルエンザだったかどうかは分からないけど、峠は過ぎただろうからと、おなかにきた風邪の薬を出してくれた。この薬で下痢が止まりますように・・・おむつかぶれもピークか、お猿さんのように真っ赤。塗り薬も出してもらった。インフルエンザだったら、潜伏期間が1週間といわず、2.3日で出るらしい。だとしたら、ケンには移ってないのかな?だといいんだけどなぁ・・・


  4月24日(日)  晴れ
 久々いい天気。お日様が出る前に、雪が融けずに残ってるところに融雪剤を手で撒いてきたらしい父さんの顔。マスク以外のところが真っ黒。お疲れ様です。
 お天気はいいけれど、ハヤトの下痢は一向に良くならないので、どこにも出かけられず、うちの周りで遊んでいた。いい天気だけど、風は冷たい。今日一日で、ずい分と融雪も進んだように見える。今年は本当に雪融けが遅い。これではビートもイモも、播きつけが連休明けになってしまう。父さんはショベルであっちの畑、こっちの畑と、鹿柵のゲート付近の雪をどけたり、地道な作業を一人もくもくとやっている。


  4月23日(土)  曇り時々雨
 ハヤトの下痢、依然として治らず。でも食欲は相変わらず満点のハヤト。昨日もよく食べ、その度に下していた。食べなきゃいいのに、とも思ったけど(ひどい母だ)、出ちゃうから余計におなかが空くのかな?という気もしてきた。それくらいよく食べ、よく下している。
 木曜日から、一人でボチボチと種芋の天地返しをしていた父さん、今日ようやくひと通りひっくり返し終わったらしい。浴光育芽、といって播き付けまでに芋の芽を光に当てて強くしてやる作業。そうすることで、機械による播き付けでも芽が傷む事もなく、すぐに芽を出すようになる。


  4月22日(金)  雨
 薬が効いているようで、熱は下がり元気に笑顔を見せるようになったハヤト。でも下痢はまだ続いている。今流行ってるインフルエンザは結構しぶといらしく熱が下がったと思っても、また上がったりするらしいので、まだ注意が必要みたい。しかし、タミフルという薬はすごい。この薬がなくて、昨日のような状態が3〜4日続いたら、大人でもかなり弱るだろう。私はインフルエンザにかかったことないけれど、かなり苦しいらしいから、子どもがそんな状態になったら大変。昨夜はハヤトの下痢のせいでとっても寝不足の私。一日眠いzzz


  4月21日(木)  雨のち雪
 夜中にフンフンと泣いているハヤト、何度も寝付かせようとトントンしても寝ないので、ふと頭を触るとスゴイ熱&下痢!ついに来たか、インフルエンザ。というのも、先週、種芋の消毒をする日に先代の奥さんに子守を頼んだら、おじいちゃんがインフルエンザだったので、こりゃハヤトにもうつるな、とある程度覚悟の上だったのだ。ハヤトが覚悟していたわけではないのでかわいそうなことをしてしまった。3月に高熱が出たときにもらったインフルエンザの薬<タミフル>が余っている、座薬もある。夜中の2時に遠軽の病院の小児科に電話して、座薬を使っても大丈夫だと聞いたので、とりあえず座薬を入れて寝かす。朝になってから、村の診療所に行ってみた。うちにある薬で様子をみてみることになった。座薬は入れても熱が下がらないみたいだけど、使った方がいい、とのことで6時間おきに使ってみた。今日は一日39度台の熱をキープ。ぐったりして下痢を繰り返すハヤト。一日抱っこで寝ていた。でも食欲もあるし水分も取れてるので、まあ大丈夫だろう。1週間後くらいはケンかな・・・今、再びインフルエンザが大流行中で、紋別では学校閉鎖のところもあるらしい。

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