| 水曜日は生協の共同購入の日。これが便利で、田舎での買い物の不便さをなくしてくれたもの。もちろん、全般的に少々割高だけど、村の中で買っても、遠軽のスーパーで買っても、安売り品以外は割高でたいして変わらない。割引品なら、スーパーの特売並の価格になってるものもある。生鮮品以外にカタログがた〜くさんくる。なんせチラシ代として、毎週200円かかる。日用雑貨や衣類、本やCD、化粧品や地方の特産品まであって見てるだけでも結構楽しい。時々、これは!という便利物を発見したりするので、掘り出し物はないかな〜とワクワクしながらチラシを見るのも楽しい。大きなホームセンターで買っても、こういった通販で買っても、日用雑貨っていうのは大体同じ値段だし。本にいたっては、なんと1割引き。だから、ケンの絵本など、欲しいなと思ってるものが出ている時は迷わず買っておく。自分が読みたいな〜と思う本がある時は、図書室にリクエストしておく。一度しか読まないような本は自分では買いたくない。今、「時間とお金を節約する買い物術」という本を図書室から借りてきて読んでる。買い物とは、ストレス発散させる為にする意味もあるようだ。たしかに、ず〜っと節約節約の生活をしてると、「何か買いたい、お金を使いたい」と思うようになる、と自分でも感じたことがある。私は、必要なものは自分でちゃんと検討して買いたい人である。欲しいと思っていないものを貰ってもうれしくない、結局使わなければ、それは価値の無いものだと思うから。そんな私が最近よく行くのがリサイクルショップ。こんなものが欲しい、必要だと思ったらまずリサイクルショップで探す。新品だと、お店で買うのとさほど変わらないいい値段で売ってるのでそういうのはパス。中古で良品だったらかなりお値打ち感がある。春にアニエスbのGジャンを1600円で買った。あまり着ていないようでちっとも型崩れしてないし、色も褪せてない。ちょっと出かけるときにひょいとひっかけるのにかなり重宝した。フリーマーケットがあったら、もっと安く楽しく、こういった中古品をゲット出来るだろうけど、残念ながらあまりも催されてないのである(田舎だから)。私がよく行く旭川のリサイクルショップに、自分の着ない衣類や使っていない日用品などを買い取ってもらおうと、持ち込んだこともある。ところが、何でも買い取ってくれるわけではなく、衣類などは時期が合わないとダメ(夏に冬物など)、お店に似たようなものが在庫としてたくさんあるものもダメ、と買い取ってもらえなかった。なるほど、お店としても、今売れるものしか買い取らないというわけか、納得という感じだった。こちらとしてはいらないものはなんでも持って行っちゃえ、と思っていたが、世の中うまく出来てるものである。でもそんなお店の置いてるものだから、結構見てるといいものがあるのも納得。ここで余計なもの(必要じゃないもの)を買ってしまっては意味がないが、あまり興味が無い人でも、一度のぞいてみたらどうでしょう、いろんなものが安く売っていて、結構楽しいです。 |