日記  バックナンバー

   2004年                    10 11 12
   2005年           10 11 12
   2006年           10 11 12
   2007年     

  5月20日(日)  曇りのち晴れ

 晩に、高い山では雪が降った。うちのあたりは雨だったけど、ニュースで、オホーツク海側の辺りでは雪が降ったと報じていた。ビックリ。もう5月も下旬になろうというのに。ようやくお昼頃からはお日様が顔を出した。風は冷たいけど、日差しは暖かい。明日からイモの播きつけをする予定なので、今まで浴光育芽していたイモのミニコンをパレットに積んだ。まずは男爵と北あかり。早生種のものから播きます。子ども達は私の周りで遊んでいる・・・といか邪魔してました。2人で遊んでてくれればいいのに「まだ〜?」の連発。母さんだって早く終わりたいよ・・・マッタク。これだけミニコン積むの大変なんだから。積み終わったコンテナの前で写真撮るよ〜と言ったら、何故か2人同じポーズで両手をホホに当ててました。


  5月19日(土)  曇り時々雨
 フキシーズン到来!最近は仕事をしていても、畑の外などに明渠の淵などに生えてるフキが気になって仕方ない。なので、雨の止み間をみてフキを採ってきた。横須賀にいた時も、母がよく煮てた。でも北海道のフキはもっと太い。味は同じだけど、大きい分食べるところが多くてお得。アク抜きに重曹を使ったのが良くなかったのか、煮えすぎて柔らかくなりすぎ、失敗。それはそれで食べるけど、今度はうまくやるぞ!


  5月18日(金)  雨
 今日は天気予報どおり、雨。カボチャの種まきをした。今年は1550鉢種を播いた。去年よりも少し多め。毎年ちょっとずつ面積が増えているカボチャ。穴を開けて種を入れて穴をふさぐ、流れ作業でやるので、午前中には終わりました。今年も去年と同じく「栗系」のかぼちゃです。最近、沖縄産のかぼちゃがニュージーランド産と並んで売られている。沖縄では今がカボチャの旬なんだ、北海道では今から種を播くというのに。日本って本当に南北に長いと感じる。○○の旬はいつ、一概に言えない。カボチャの旬も9月ごろまでに北海道に北上してくる。収穫の秋が楽しみ。待ち遠しいなぁ・・・


  5月17日(木)  曇り

 イモを植える畑の石拾いは終わったので、今日はタマネギの苗植えをしました。全部で1500本程度か、家庭菜園の半分にタマネギを植えました。残りの家庭菜園には今年、豚を2頭放牧する予定。予想以上にタマネギが多かったので「ぶたちゃんの遊べる畑が狭くなってきちゃったね」と言いながら、皆で半日やりました。昼からはまだ雨も落ちてきてなかったので、スイートコーンの畑の石拾い。石拾い、まだ来週も続きます・・・うちのたまねぎは、播き付け時に一度農薬を使いますが、それ以降は使いません。普通に栽培されているたまねぎ、生育期間に15〜20回は防除(農薬散布)を行なうそうです。20回ってすごいよな〜、と驚いていたら、キュウリなんか40回、という話を聞いてビックリ。それが厚生省の定めるところの基準値内だとしても、防除で育ててるみたいだ、とそれ以来キュウリをスーパーで買うのをためらってしまう・・・とはいえ買ってますけど、今までよりは買わなくなったかな。このたまねぎは、秋にイモとカボチャとセットでの販売用。ほぼ無農薬なので、製品率は低いですから多くのハネ品は自家用になります。


  5月16日(水)  晴れ
 今日は種イモの播き付け。来年の種芋にする為、原種、という種イモの種になるイモを播きます。機械のセッティングに少々手間取り、今日中に終わらず。ほんの少し明日に残ってしまった。まあ仕方ない。お仕事に来てる皆は今日も石拾い。相当疲れてるだろうと思う。もうしばらく頑張って・・・!


  5月15日(火)  晴れ
 ビート畑3箇所目、播き付け終了!やれやれ。次はイモ!続きますよ〜・・・皆は昨日からずっと石拾い。かなりシンドイ仕事。石と言っても、こぶし大以上しか拾わないので、抱えるほどのものもたくさんある。ふと、気付いた。大きな石ひとつ拾う疲れ具合と、小さな石たくさん拾った疲れ具合は、その重量が等しくても(10キロの石一つと、1キロの石10個)イコールじゃないような気がする。疲労度は、石の重さに2乗して比例するカンジ?
 熊本の病院に設置された「赤ちゃんポスト」に設置初日に3、4歳の男の子が保護されていたことが報道された。3,4歳といえば、うちのハヤトと同じくらいだろう。もうしゃべれるだろうし、親の認識だってある、当然。お父さんにつれてこられたらしいけど、あまりにかわいそう。育てきれずに今後死んじゃったりしなくてすんだ、と考えることも出来るかもしれない。だけど、「赤ちゃんポスト」じゃなくても、もっと方法があろうか、と思う。そもそも赤ちゃんじゃないし。赤ちゃんポストを設置してるドイツなどでは、法律で中絶を禁止しているから、産まれちゃったけど育てられない子を預けるという目的で赤ちゃんポストがあるらしいけど、日本の場合、あまりに親の身勝手を容認しているだけな気がする。近年増え続ける虐待死など、子供を死なせてしまう親に対して、もっと別の方法があるんじゃないかと思う。死んでしまう子も、親に捨てられる子もかわいそうすぎる。


  5月14日(月)  晴れ時々曇り
 今日は石拾いとイモの天地返し。私は一人でイモの方をやっていた。3度目の天地返し。ムロから出して1ヶ月以上になるので、日に当たってないイモも、ずい分と芽が出てきた。もうじき、種イモの播き付け予定。
 ここのところ、ずっとうちの裏に鹿が5頭くらい入っている。小麦を食べている様子。猟友会の人に駆除をお願いすることも出来るけど、なるべく逃がしたいお父さんとしては、鹿柵のゲートを開けて、そちらへ追い込む地道な作業を夕方仕事がひと段落ついてからやっている。鹿は目が人のようには見えないようで、鹿柵が開いてるかどうかが分からない様子。むやみに柵に体当たりして脳震盪を起こして倒れてしまう鹿もいたりする。今回は見事ゲートからの追い出しに成功!ハヤトも一緒になって、麦畑を走る。畑はアスファルトと違ってデコボコしてるから転ばないかなぁ、と思いつつ、楽しそうに走ってるハヤトの小さな後姿が頼もしかった。


  5月13日(日)  雨
 天気予報どおり、雨の一日。量はさほどではないけれど、降った。雨だから、お父さんも久々お休み。ここのところ、寝る時間を削って畑づくりをしていたから疲れている。なので皆で買い物に出かけた。お父さんは行けないかと思ったけど、天気がこんなだから、一緒に出かけられました。


  5月12日(土)  晴れ
 今日はビートの播き付けの続き。ハヤトは午前中保育所、午後から近くのおばあちゃんちでお世話になりました。ケンは、「わくわく自然教室」という会に入ったので、それに行きました。バスでウチまで送迎してくれるのでラク。自然教室の中で暮らしてるようなものだけど、そういうのが好きなケンは「楽しかった!」と喜んでいた。親から離れた方が、案外ちゃんと出来てたりするし、もうそんな年かな、と思ったりもする。


  5月11日(金)  曇り時々雨
 今日は、天気予報どおり、小雨の降る一日。それでも午前中は大したことなかったので石拾いしたのだけど、午後からは小雨が強くなってきたので終了。しかも冷たい東風が吹いて、休んでいると寒くていられないから休憩出来ないほど寒かった。久々気温一桁の一日。

←5/1〜10