<ケン 3歳9ヶ月  ハヤト 6ヶ月>

 6ヶ月になったハヤト。そろそろ離乳食の時期。でも仕事も一番忙しい時期だから、イモ掘りが終わってから、いや、7ヶ月だろうと畑が全部終わってからでもいいや、と親の都合だけで考えていたのですが、私たちが食事中に「僕にもちょうだいよ〜!!」と欲しがるような目線を浴びせ続けるもんですから、負けました。晩にご飯を炊くときに、大さじ半分ほどの米(30分以上浸水したもの)をすり鉢でゴリゴリとすり、10倍のお水とともに父さんの湯飲みに入れて炊飯器で米と共に炊くと10倍粥の出来上がり。まずは重湯から。味噌汁の上澄みを薄めたり、味噌汁の具のジャガイモを裏ごしたり、カボチャを裏ごしたり、取り分けられる範囲で一応与えています。取り分けがうまく出来ない日の為に、粉末のベビーフードも用意。私が作るものだけだど、どうしても同じ様なものばかりになってしまうので、たまにはいいと思います。ちょうどイモやカボチャがイヤって程ある時期なもんですから、毎日そんなもんばっかり。ケンも離乳食の頃は何でもよく食べたんだけどこのごろは食わず嫌いチャンピオンなんでダメ。無理に食べさせるのも頭にくるので(贅沢な話だ!)最近は、途中で遊び始めると「あ、ケンの残ってるからお母さん食べちゃおっと!」と横取り作戦に出ています。無理に食べさせるよりは効果的のようで、「僕の〜」とすぐにメソメソしながら食べ始めます。ハヤトと競い合って食べるようになってくれるといいんだけどなあ。


ハヤトご機嫌の「四角い顔!」


 ケン、自転車で4キロ離れた村の市街地まで行ける様になりました。というのも、行きは軽い下り坂。何てことないんですね。帰りは、無理だったので、いつも父さんにピックアップを頼む私達。間もなく雪の季節、自転車遊びも今しか出来ないぞ〜。来年になったら補助輪とる練習だ!

 ケン、水疱瘡になりました。イモの発送が始まるというのに・・・お陰でほとんどイモ選別&箱詰めに出られなかった私。水疱瘡は風にあたると後が消えなくなる、と昔から言うそうです。ケンは熱も39.3度まで上がり、水疱も顔にまでたくさん出てしまい、結構重症でした。かわいそうに。でも誰もが通る道、一度かかったらもうならないんだから、耐えるしかない・・・次はハヤトの番だ。


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