<ケン 3歳6ヶ月 ハヤト3ヶ月>
| よく、オムツがとれて幼稚園に行くようになると、子育てもひと段落ついたね、なんて言ったりします。というか、自分がそう思っていたのでした。ところが、私は今、ひと段落どころか、大きな壁に直面したような気さえしています。赤ちゃん時代、ケンはとても手のかからない子でした、今のyハヤトも同じです。なのに、今はどうでしょう。依然として赤ちゃん返り中・・・私がハヤトのオムツを替えたりしていると、「ほぎゃあほぎゃあ!」と寝転がって抱っこを求めるケン。よっぽど愛情に飢えているというんでしょうか??これでもはやとはほっぽりっぱなしで、ケンを優先してるつもるなのに・・・ 3月からまゆぞうの母が応援に来てくれていました。3ヶ月、とっても助かりました。お陰で畑や庭のことや、パソコンにも向かう時間が結構取れたからです。でも、6月中旬に横須賀に帰ってしまいました。これからは、思うように畑にも出られません。 今までおばあちゃんに授乳以外をまかせっきりだったハヤト。おばあちゃんがいなくなって初めて生活のサイクルを知りました。よく寝るんです。どおりでおばあちゃん抱っこばっかりしてたな・・・2時間寝ては2時間起きてる、という感じ。もう3ヶ月過ぎるのに、こんなに寝ていていいもんでしょうか?かえって心配になるほど。 今は、眠い時間に合わせて、畑に連れて行って、車の中で寝かせて私は仕事したりしてます。大丈夫、ちゃんとエンジンかけて冷房を効かせ、ちょこちょこ様子を見てますから。家周りの草取りをする時は、ベビーカーに乗せて寝かせてます。家の中にいるよりかえって寝るんですから、一石二鳥です。
6月にビート(てん菜)の補植に1週間出続けたら、おっぱいの出が減ってしまいました!そりゃそうですよね、いくら朝昼と搾って出かけても、日中2回も3回もミルク飲んでたら、その分消費しないわけで、生産量も減って当然です。ケンの時は、捨てるほど出たのに・・・朝ごはんにお餅を焼き、コンビ二ではレジの横にある大福を買って食べ、おっぱいが張ってくるようなものをなるべくとるようにしました。ミルクを足すことは時々ではありますが、今でも十分とは言えません。頑張ります・・・ 7月上旬、ケンが保育所で大流行中の風邪をもらってきました。熱が39.3度まで出て、その後37度台の微熱が4日くらい続きました。ようやく治ったと思ったら、ハヤトの声がおかしい・・・枯れて泣くに泣けない状態に。翌朝、熱が38度にあがり、日曜だけど小児科を受診したところ、肺の音が苦しそうとのこと。入院することになりました。仕事も忙しい中、ケンの面倒を見る人がいないので、ケンも付き添いで3人で入院する羽目になりました。 経験のある方なら、分かると思いますが、いや〜〜〜、地獄のような日々でした。ハヤトは熱もすぐ下がり大丈夫だったんですが、問題はやはりケン・・・廊下は走るな、と言ってるのに毎回毎回走ること走ること・・・小さい声でしゃべれって言っても、ついデカイ声が出てしまう、私のいらいらもマックスでした。4日で帰れたのが不幸中の幸い。本当なら点滴が取れてから一日様子を見て退院になるのですが、ハヤトの場合、取れてすぐに退院していい、と言われてしまったので、先生も私達の様子を見かねて、早めてくれたのでしょう・・・ さすがにちょっと怒りすぎたな、とちょっと反省。保育所に通っていれば、日中はいないので、当然起こる回数もグッと減ります。夜もなるべく怒らない様に怒らない様に・・・私の場合、感情に波があるのか、やたら怒ってしまう時期と平気でいられる時期があるように自分でも思うので、なるべく感情的になるのはよそう、とは思っています。 ケンとハヤトと両方が楽しく遊べる方法を発見!って程のことじゃないですが、ハヤトを私の膝に乗せ、操り人形のように、手を動かしたりしてケンの相手をしてやる、そうするとケンもおもしろがるし、ハヤトもおもしろいのか結構笑っています。やはり皆が笑っていられる生活が一番ですね。
ケンに自転車を買ってやりました。村内の同い年の子達は去年から乗っていたのですが、1年遅れて自転車デビュー!なんせ冬の間は雪の為、自転車には乗れないので、乗れる時期って短いんですよね。大きくになれば、自転車も冬タイヤに替えて乗って通学用にしたりしてるようですが。さて、買ったはいいが、家の周りに安心して自転車に乗れる場所が無い!自宅の敷地内は砂利だし、一歩出ると、国道に面していて、交通量はごく少ないけれど、それでも通る車は、高速道路じゃないっていうのに70、80キロくらい当たり前で出してるし・・・ちょうど家の脇にパーキングスペースがあるので、そこを行ったり来たりしています。たくさん練習してお友達の家の方まで行こう!という目標は掲げたものの、4キロはあるだろう道のり、いつになったら行けるやら・・・ |