<カボチャ 6月>

 大きくなったので、互いにぶつからないように半分移動しました。移動させると、「根切り」といって、一旦そこで成長が止まるので、成長を調整することが出来ます。

 摘心。親ツルを摘み、子ヅルを伸ばすことで、収穫時期が同じにすることが出来ます。

 いよいよ苗を移植します。整地前にブロードキャスターで、s121(窒素10%、リン酸20%、カリ10%、苦土3%)を60`/10a播きました。整地して準備が出来たところにマルチを張ります。マルチを張ることで土の保温性があがります。このマルチは濃い緑色。マルチ内の雑草を防ぐ効果もあります。(6月11日)

ホーラーで穴を開けます。結構力が要ります。株間は90センチ。

 移植はすべて手作業です。ホーラーで開けた穴の中に、ポットから出した苗を植えつけていきます。

 6月とはいえ、北海道ではまだ遅霜のおそれがあります。移植直後の遅霜よけに、油紙で出来たホットキャップをかぶせます。(6月14日)


約10日、ホットキャップをはずしました。元気!

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