<小麦 7月>


3回目の防除


小麦もこんなに大きくなりました。ちなみにケンは95センチくらいです。


 北陸方面で、豪雨が伝えられる中、これくらい被害のうちには入らないと思いますが・・・
刈り取り前の麦は、穂が重くなってるため、大雨が降ると倒れてしまいます。倒れると俵数がぐっと落ちてしまします。小麦だけで30ha近く作付けしているので、小麦の作の良し悪しで今年の収入が大きく左右されてしまいます。うちの畑の中ではここが一番ひどいです。これ以上倒れませんように・・・・

麦刈り


 7月24日、村内の麦刈りが始まりました!麦刈りは、村内の小麦を作っている農家さんで麦作営農集団を作っているので、共同で行われます。適期の畑から順次刈って行きます。やはり若い人が乗れるようにならないといけない、ということでしょう。今年もコンバインのオペレーター(運転手)を勤めました。ちょっとうれしそうな親方。ドアの入り口に上っているのが見えますか?普段乗ってるトラクターの大きさの比ではありません。


 7月26日、当初倒れている麦のところだけ刈る予定だったのですが、こりゃもう刈ってもいいわということで、家の裏手の麦畑を全部刈ることになりました。


 この日は、他に刈れるところが無かった為、5台のコンバインが集結!わずか4.5時間程で約10haを刈り終えました。大型のコンバインが麦を刈っている様子は壮大&圧巻です!


刈った麦はダンプに積み込まれ、乾燥施設に運ばれます。


これが「小麦色」っていうんでしょうね。


かっこい〜!


どれくらい大きいか分かりますか?
中に入ってるのはもちろんケン。


堆肥播き


 麦を刈り終わった畑に、堆肥を播きます。堆肥は、播いてすぐ効くものではありません。先代の頃からたくさん播いてくれていたので、当方の畑は比較的肥えているます。 マニアスプレッダーという機械に堆肥を積み込みます。


たくさん積んで、さあ出発!堆肥臭いなんて言ってられません!


畑が黒く見えるのが堆肥です。



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